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圧力鍋の選び方

圧力鍋を購入する前に、どんなものを選んだらいいのか、アレコレ迷うことでしょう。大きさも、夫婦二人だから小さいのを……などの基準で選ばないようにしましょう。調理する食材が入らずに、できる料理が限られてしまう場合があります。有名ブランドのものからホームセンターで販売されている低価格のものまでピンキリですが、自分でこれだと納得できるものを購入するといいでしょう。

どんな鍋がいい?

両手鍋のタイプと片手鍋のタイプがありますが、大きいサイズでしたら両手鍋の方が引っくり返す心配も少なく安全でしょう。大きさも、実際の鍋の容量の7割前後しか使えないと考え、ちょっと大きいかな? と思うくらいがちょうどいいかもしれません。

圧力鍋は、正しい使い方をしていれば、10〜15年もの間、使うことが可能です。パッキンなどは消耗品ですので、部品を取り寄せできるメーカーを選ぶことも一つのポイントかもしれませんね。自分の場合は、ホームセンターで安いのを購入し、使い捨て感覚で使っています。

フィスラー

フィスラー圧力鍋フィスラーのブランド名は有名ですね。調理器具メーカーとしてはドイツでNO1のメーカーですね。

フィスラーの圧力鍋は音も静かで、15年の長期保障もついています。

ロイヤル

はじめて使うのであれば、ロイヤルシリーズがオススメです。サイズも豊富で高圧・低圧の切り替えもでき、オートロック機能がついていますので、誤ってフタがあいてしまうということもありません。

ニュービタクイック

ニュービタクイックシリーズも使いやすいものになります。圧がかかっている間はフタが開かない設計になっています。ブルーポイントシリーズは、扱い方を考えると初心者向きではありません。

ティファール

ティファールは、日本で最も有名な調理器具メーカーかもしれませんね。圧力鍋全部のシリーズに、蒸すための中カゴとガラス蓋がついていますので、通常の鍋としても使用できます。

クリプソスペリオール

高圧・低圧と切り替えられるので、様々な料理に対応します。フタもスライド式ではなく、ワンタッチで開け閉めできるタイプで、お手入れも簡単で、フタは食器洗い洗浄機で洗うこともできます。

クリプソグランド

スペリオールと同じ機能を備え、温度完治タイマーがついているので、火を弱くするタイミングや、圧力の調整終了時間を音で知らせてくれますので、はじめて圧力鍋を使う人でも失敗なく使えます。

その他のシリーズ

クリプソプルミエ、クリプソプルミエプラス、クリプソベーシックプロの3種類は、圧力調整おもりをセットするだけ。簡単に操作することができます。ベーシックプロは、10Lと容量が大きいので、業務用にも向いています。

WMF

WMFはドイツの老舗ブランドです。WMFの圧力鍋は、使いやすさを重視して、機能的になっています。

パーフェクトプラス

10年の品質保証がついていて、安心設計になっています。フタが完全に閉まっていなければ蒸気が発生しない設計になっていて、圧力の調整も取っ手のバルブ、圧力が高くなりすぎると、安全バルブ、安全システムが機能しなくなると、フタにあるスリットから完全に圧力が放出されるようになっています。鍋の中に材料を入れすぎないよう、内側に目盛りもついています。

ビタクラフト

アメリカのビタクラフト社が出している、世界中で愛されている圧力鍋です。

ビタクラフトスーパー圧力鍋

デザインも操作もシンプルで、使いやすい圧力鍋です。圧力が高くなりすぎると、自動的にセンターバブルが蒸気を外に出します。センターバブルが機能しなかったり、圧力が高くなりすぎた場合には、安全弁が作動します。これら全てが作動しない場合、または圧力の処理能力を超えた場合には、ゴムパッキンがサイドスリットから押し出され、蒸気を排出するよう設定されています。

ラゴスティーナ

世界70カ国で愛されているラゴスティーナは、通産省が選んだグッドデザイン商品でもあります。

90圧力鍋

通産省がグッドデザイン賞に選んだ機能性とデザイン圧力鍋で、豊富なサイズ、使いやすさ、使用者のうっかりミスを防止する安全構造も満載です。軽いのに強く、サビの心配もありません。食器洗い洗浄機でも洗えます。

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