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圧力鍋Q&A

圧力鍋に関する疑問に、Q&Aでお答えします。

メーカーによっても対応が違いますので、あくまでも目安としてお考えください。気になることを解決するお手伝いになれればと思います。

密閉して圧力をかけるってちょっと怖い気がするのだけど…。

フタはしっかりとロックされるようになっていますし、中の圧力が一定になるよう、蒸気がうまく逃げるようになっています。仮に、蒸気がうまく外に出ることができなくても、安全装置がついていますので、皆さんが怖がるような爆発などはありません。日本では、基準を満たしていない圧力鍋は販売できないことになっています。

おもりの周辺ではなく、フタのまわりから蒸気がもれてくるけど…。

ゴムパッキンの劣化が考えられます。また、ちゃんとゴムパッキンが溝にはまっていないことも考えられます。圧力鍋は正しく使っていれば安全な鍋ですが、お手入れを怠っていたり、ゴムパッキンが劣化したまま使用していると、思わぬアクシデントに見舞われることもありえます。ゴムパッキンは定期的に交換し、お手入れするときもフタからとりはずしてきれいにしましょう。

食材の量がレシピにある量よりも多いとき、加圧時間は…?

基本的に、加圧時間は変りません。ただし、加圧時間になるまでの、加熱時間が長くなるので、材料の大きさがバラバラだと出来上がりのときに、煮崩れていたりしますので、大きさを揃える、崩れやすいものは大きめに切るなどの配慮が必要でしょう。

おもりが揺れ始めてからの火加減がよく分かりません。

蒸気が出ておもりが揺れはじめると、強火から弱火にしますが、とろ火にしてしまう人もいるようです。弱火は鍋の底に火が届かない程度です。おもりが止まらない程度まで弱めるといいでしょう。

どんな大きさの圧力鍋を購入すればいいのか分かりません。

夫婦二人だから小さいサイズにしようか、子供も一人しかいないから、そんなに大きなサイズは必要ない。そう考える人が多いでしょうが、圧力鍋は鍋の容量全部を使うことができません。使えても2/3までです。ですが、野菜などは熱が通ると量も減りますが、生の状態だとかなりのカサになってしまいます。そうなると、鍋に材料が入らないということも起きてしまいますので、少し大きいかな?と思うくらいがちょうどいいかもしれません。

パッキンの交換時期は?

パッキンは圧力鍋を使っていなくても劣化していきます。1年に1度は交換したいものですが、だいたいの目安として、パッキンの色が茶色くなってきた、調理中にフタの隙間から蒸気がもれる。このような場合は圧力鍋を安全に使うためにも、パッキンを交換しましょう。

味が薄かったり、染み込みにくいのはどうして?

圧力をかけながらの高温調理は、味が染み込む前に食材に熱が通って柔らかくなってしまいます。また、圧力鍋では水分の蒸発が少ないのに、野菜などから水分が出てしまい、味が薄くなってしまう場合もあります。使い慣れると応用もきくようになりますので、慣れるまでは、フタを開けてから仕上げのひと手間をかけてあげましょう。

高圧と低圧の使い分けがよく分かりません。

高圧と低圧の切り替えのついている圧力鍋がありますね。高圧は約120度で調理し、低圧は約110度で調理します。短い時間でブロック肉などを柔らかくする場合は高圧、野菜や魚などの調理は低圧というように使い分けるのです。

魚を煮たら生臭く出来上がるのは何故?

圧力鍋は、他の鍋よりも魚が生臭く仕上がるかもしれません。それは密閉して調理するためです。生臭さを消すために、生姜や長ネギを一緒に入れたり、出来上がってからフタを開けた状態で、少し煮詰めると生臭さが飛びます。

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